3.MACDで、買いたいが買ってはならないポイント


【3.MACDで、買いたいが買ってはならないポイント】
・株価が勢いよく上昇してきてBB上限にほぼ達したというのにサインCがプラ転(上抜け)できない場合、これも上抜け失敗で売りです。買い方勢力が強い中で自信を持って売り決済もしくは売り玉を建てることのできるポイントであり、成功すると爽快な気分に浸ることができるでしょう。しかし、ここでもしCが上抜けると強い買いサインになるということ。ここでもプラ転までの「距離」が非常に大切です。それを見るには実はシミュレーションが有効であったりします。株価があと5%上昇した時のCを計算してみる。そして株価があと5%も上がってもプラ転(上抜ける)には程遠い場合、これは買いのダマシ、すなわち売りです。自信を持って売っても大丈夫です。

<強い相場>
・横横で推移していた株価が勢いよく上昇してBB100突破とMACDの買いサインであるプラ転を同時に起こした時、爆騰宣言となることが多々あります。しかし、気づいた時にはBB100を軽く超えている為買い場を逃しています。この場合、どこかのタイミングで買っても大丈夫でしょうが、パーフェクトに決まる売買符にはなりえません。BB100は買わない方が良いと思います。

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