1.RSIで仕掛けるポイント


【1.RSIで仕掛けるポイント】
・RSIはいくつ以上なら売りでいくつ以下なら買いという使い方は大変危険です。本格的な上昇相場においてRSIは高水準をしばらく維持します。
・つまり、RSIの行き過ぎはエッジを示さないのです。また、14日間という短期間の指標であるRSIはしばしば行き過ぎを示します。
・RSIが有効なのはズバリ「RSIの逆行現象」です。
・例えば大きな下落でRSIが7とか9とかつけたとします。下落が大きい為BBも拡大しており、BB拡大局面におけるトレンドと逆行したポジションは危険ですが、ここまで下がると買いたくなるので注視していたとします。
・20日後くらいに相場はまた大きく下げて新安値更新したとします。ところがこの時のRSIが30とか40とかだった場合、かなり信頼度の高い買い場となります。
・ここで例として「20営業日」と言いましたが、これがもっと長くなると逆行現象はダマシで終わり、ただのこじつけとなります。但し、RSIのダマシはエネルギーの爆発は起きません。分析しても意味のない期間と割り切って次のチャンスを待ちましょう。
・管理人は35営業日しか見ていないせいか、商品相場でよく見かけるのに株式相場ではこの指標を使った記憶がありません。株式相場は商品相場と比べて1相場の動きが非常に大きい為ではないかと考えています。商品相場でも原油などでは出にくい印象があります。FXのことは知りませんが原油に近いのではないかという印象を持っています。

・以上、BB、MACD、RSIの3つを紹介させて頂きました。これら主要3指標にはある共通点があります。それは、どれも終値だけで計算できるということ。

・終値だけを追いかけて、将棋を指すように玉を動かす・・、管理人は、インターネットでチャートが見れなかった時代から、携帯i-modeさえもなかった時代から、ずっとこのスタイルでやっています。
・同じような投資スタイルの方々が日本中にいらっしゃるらしいことを自分の売買が確立されたずっと後になって本で知りました。日本にはあちこちでこんなスタイルで相場をしている人もいるのです。

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