2.MACDで自信を持って買ったが損切らねばならないポイント


【2.MACDで自信を持って買ったが損切らねばならないポイント】
・これは、サインのプラ転までの距離が遠い場合によく起こります。「上抜け失敗」です。
・サインがプラ転に向かうものと見切って買った場合、実はまだ買いサインが出ていない=基調変化を確認できていない、のに買い玉を持っている状態なので、その後の推移に注視しつつ、しまったと思ったら損切らねばなりません。
・しばらくは順調に株価が下げ止まりの動きを見せてサインの値も縮小してプラ転に向かう動きをしていたのに、プラスになる直前くらいに相場がガタンと下げたりします。ところがサインの縮小がまだ継続している場合、サインがプラ転に向かっているものと誤信してしまい、「ダマシ」となります。ダマシとなった相場はエネルギーが爆発します(注意:相場の「ダマシ」は、それを知っている人にとって「ダマシ」ではありません。)。
・例えば、サインが順調に、-80、-70、-60、-40、-35、-33、-32、とプラ転に向かっていたとします。ところがこの7日間の動きのうち、6日目は実は株価がガタンと下げていたとします。6日目に下げたにも関わらずサインがゼロに向かっているのです。この動きが出たら逃げなければなりません。仮に7日目は少し上げたとしても、相場はこの後新安値を目指して暴落します。S安もあり得ますのでここで気づけたのはラッキーと思って成り行きでしっかり損切りましょう。

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